美容医療(クマ取り施術当日)

40代主婦がクマ取り手術を受けた手術当日の記事 ブログ
クマ取り手術

カウンセリングから約半月ほど経ってついに施術当日を迎えました。

当日は子どもが急に熱を出さないか、旦那はちゃんと仕事早めに切り上げて帰ってきてくれるか、などなど当日のスケジュールに狂いがでないよう仕事の日以上に必死にみんなの状況確認。←

施術日含め4日間の休みを確保。でも仕事は休みでも子どものお迎えや習い事、試合の予定はみっちりありました。最悪顔面腫れあがったらすべて旦那に託そう。そう決めていざ病院へ向かいました。

今回施術を決めたのは大手のS南美容外科。

電車で向かいました。はたして帰り電車に乗れる顔なんか…?と不安はありつつ、帽子、マスク、サングラスを用意。

あと、先駆者たちが言っていた、「施術後はとにかく冷やせ」との格言(?)を肝に銘じていたので帰りに目元を冷やす用の保冷剤を保冷バッグに入れて持参しました。(これ後でに自分のアホさに呆れることに)

準備万端で病院へ。

受付すませて待合で待ってる間、もう緊張で変な汗かきながら周りをキョロキョロ。

きっとこの中には私より大掛かりな手術をしにきた人もいるはず。きっとみんなも緊張してるはず。みんな気持ちは一緒(←?)

みんなで今よりもっとキレイになろう!これを乗り越えれば新しい私になれる!

とみんなと円陣組んで励ましあって(←妄想)なんとか逃げ出さずに待機。

するとあっという間に呼び出され、「え!早っ!まだ心の準備が…私もっと待てます」て内心思いながらも洗顔に案内され、あれよあれよと手術室に。

白い部屋の真ん中にポツンとベッド。仰々しいライト。壁に貼られた術後おすすめのダウンタイムが軽減されるアイクリーム。その写真に使われてるダウンタイムの写真がめっちゃ内出血と腫れ出てるやつで不安煽りまくり。

ここにきてこの写真見せるのやめて…

不安を煽ってアイクリーム買わせる作戦なんでしょうけど。

はい、まんまとその作戦に釣られてアイクリーム追加で買いましたよ。

手術前の写真を撮り、ベッドに寝てくださいと。顔にシートを被せられいよいよ手術っぽく。

ちなみに今回の手術で、私は静脈麻酔を希望しましたが、カウンセリングで先生が

「手術なんてすぐ終わるし静脈麻酔するほどじゃないよ。その後しんどいよ?」

「怖いなら笑気麻酔だけで十分。ほんとすぐ終わるから」

と静脈麻酔は必要ないと押し切られました。まあ麻酔怖いなっていう気持ちもちょっとあったのでその提案を受け入れることに。

で、手術直前に看護師さんが笑気麻酔用意してくれる際、怖いので強めに出してくださいとお願い。

とにかく怖くて早くふわふわな気持ちになりたくて教えてもらった通り吸い込んだんですが、吸えども吸えども全然なんともない!

「これ、ちゃんと出てます?」って確認するも、ちゃんと出てますよ~リラックスして吸いましょう~って。

やばいやばい、全然効かない!って焦ってるうちに先生登場。

ここからはもうノンストップ!

先生「はい、では始めますね~。怖いよね?でもすぐ終わるから大丈夫。ちょっと頑張ろうね」

私「すぅ~はぁ~」それどころじゃない笑

先生「じゃあ麻酔の注射しますね、痛いのここだけ、ちくっとするだけ。ここだけがんばろ~」

今日一体に力が入る私…。

…。

…。

先生「はいもう痛くないよ~」

??!!

えっ??何した?全然わからんかった。

一番恐怖と思ってた下瞼への麻酔の注射が何も感じないぐらい無痛!なんとラッキーな!

そこから、経結膜からの脱脂が始まるんですが、これがなんというか、痛さは全然ないんです。

でも何か水のような物が目に当たるような(血?)、引っ張られてるような押されてるようななんとも言えない変な感覚。でも痛みは全くない。そこがまた変な感じ。

でもそれもほんとあっという間。

先生「はい、終わりましたよ~。がんばりましたね。おつかれさま!」

私「(もう終わり!?)ありがとうございました。」

って私が言い終わる頃には先生どこかに消えていきました。

すぐに起き上がって鏡で顔を確認。

「若干腫れてる?まあ目は充血してる。(てか疲れ切ってぶっさ・・・)」

痛みや大きな腫れもなく、緊張や疲れのせいか若干老けた?くらいの顔。

看護師さん曰く、今はまだ麻酔が効いてるので痛みや患部の感覚はなく、しばらくしたら鈍痛がでるかも、と。後、腫れるとしたら明日明後日がピークになるから冷やしてね、と。

それから腫れ止めのお薬と内出血に効くクリームもらって、このまま出口にどうぞ~と終わりはすごいあっさり。

え?私さっき手術したんやで?こんなあっさりさようならなの?てびっくりしました。

整形ってほんと手軽な時代なんやなって実感した瞬間でした。

帽子を深く被り眼鏡とマスクで顔を隠し(隠すほどの変化はなかったんですが)駅の売店でクーリッシュを買い目の下にあてて冷やしながら無事に電車で帰りました。

帰宅してからも保冷剤でとにかく冷やし続けたからか、数時間経っても特に痛みはなく、

なんとなく、目の下にズーンとした感覚と目の中がゴロゴロする違和感はありましたが全然日常生活に支障ないレベル。

しばらくしたら、旦那と子どもたちが帰宅。

旦那には事情を話していたのでまじまじと見られ「全然普通やん」と。

子どもたちの反応は・・・

なんと何も変化に気付きませんでした。笑

「ママ何か顔変わってない?ちょっと腫れてない?」て聞いてみたけど、全く何も気付かず。笑

かなり心配してこの日を迎えましたが、完全に保険かけすぎてたなと。

ちなみにここから一週間ほど

・湯船につからない 

・飲酒しない

・目をこすらない

・激しい運動はしない

など、ダウンタイムを最小におさえるための注意事項はきっちり守りました。

あと、枕を高くして寝る。というのも。

笑えるくらい高くして寝ました。その間、全然熟睡できませんでした。

こんな感じで手術当日でした。

もちろん個人差はあると思いますが、私は想像よりずっとライトだったので今ビビってる人がいたら少しでも勇気づけられたらと思います。

次の記事ではダウンタイムについて書きたいと思います。

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